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将来職に困らない分野

大学を卒業しても、就職先のないこの時代。
どこの学部を卒業すれば少しでも就職にありつけるのかって知っておきたいですよね。
私が薦めるとしたら、男なら理工学部の機械系の学科か、電気系の学科。女なら、医療系の看護学科系で看護師と保健師の両方の資格がとれるところです。

まず、男の理工学部について。文系に比べて、理系は大学で学ぶことが多いです。実験やレポート提出も頻繁に行われるため、実力は自然とついていきます。4年生になったら、ゼミに入って実践的に研究を進めるため、企業に入って技術者として働くことができるはずです。不況とはいえ、日本には優秀なメーカーが数多く存在するため、就職では有利なほうです。大学に入学することが目的ではなく、その先の就職という安泰を求めるためには大学時代に実力をつける必要があるため、理系が一番だと思います。

そして、女の医療系の学部について。女の人は結婚するとき、子供ができたときにいったん仕事をどうしようか考えるときがきます。そのときに、いつでも仕事を再開できるには資格がとても有利に働きます。そして、資格のなかでも看護師はどこでも重宝される存在。保健師も企業でも採用されるためかなり自由の利く資格だといえます。
最近は共働きで家計を助けている女性が多くなってきているため、少しでも家庭、子供といった重要な時期に選択できる手をもつためにも医療系が一番だと思います。

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